披露宴で動画を流す傾向が増えてきている

私が最近招待された披露宴では、動画もよく放送されていました。幼い頃の写真を見せる事は以前からよくありましたが、近年では友人から新郎新婦への贈り物として動画を撮影し、披露宴中に流すパターンもよく見かけるようになりました。新郎新婦の友人、両親、家族がダンスをして祝っていたり、歌っていたりして、とても楽しく、二人を祝福している気持ちが伝わってきました。また、披露宴中に新郎新婦と招待客をビデオ撮影して、最後にその様子を放送して締めくくりにする、というパターンがよくあります。自分や知人が映ったりして、恥ずかしいような嬉しいような気持ちにもなりました。新郎新婦が主役ではあっても、このように友人や親族である招待客も共に参加しているような披露宴が増えてきました。そうすることで、新郎新婦にとっても招待客にとっても、より思い出に残る式になると思います。

披露宴の動画は貴重な記録

披露宴の際、ウェディングプランの中にビデオカメラによる撮影料金が含まれているものがありますが、十五年前の私達夫婦の結婚式の際も利用しました。一生の大イベントの貴重な記録として、大切に保管しています。気恥ずかしくてあまり見ることはないですが、数年前、亡き祖母の法要で親族が集まった時、久しぶりに皆で見ようということになりました。二人の子供達は、若い私達や親戚の姿にびっくりしていましたし、何よりも在りし日の祖母の姿がうつっていたので思わぬ再会(?)に私達も胸がジーンとしました。実はこのビデオ撮影はオプションで追加したもので、費用が十万円と高めだったので、契約の際にどうしようか迷ったのですが、その時は心から撮っておいて良かったと思いました。披露宴の際は、音楽や雰囲気など、写真では残せないものもあるので、動画も撮影しておくのが良いと思います。

披露宴の様子を動画で撮る

最近の結婚式は費用をかけないアットホームな挙式や披露宴というのが人気で、レストランウエディングというのが定番になっている時代なのです。そんなレストランウエディングではおしゃれでおいしいレストランで行うので、新郎新婦と招待されたゲストたちの距離が近いというところが昔とは違うようです。そんなアットホームな場面を思い出に残したいと思うカップルが多いようで、その披露宴の様子というのをプロカメラマンに依頼して動画を撮ってもらうのだそうです。そして撮ってもらった動画というのは新郎新婦や両家用にするのだそうで、いつまでも色あせない思い出として残しておくことができるのです。動画を撮っておくということで新居に遊びに来た友人と見たり、子供ができて大きくなったときに見せるという使い方もできるのがうれしいでしょう。

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