結婚指輪・婚約指輪!男の知っておきたい基礎知識

婚約指輪(エンゲージリング)

結婚の約束を交わした記念として、男性から女性に贈るものです。“婚約の証”という特別な意味が込められることから、ダイヤモンドをあしらったものなど、きらびやかなデザインのものが多いです。

結婚指輪(マリッジリング)

結婚式の際、儀式的にふたりが交換するペアの指輪です。つまり、ふたりの“誓いの証”。結婚後は夫婦ともに日常的に左手の薬指に着用するケースが多いので、シンプルで指馴染みの良いデザインが選ばれます。

“婚約指輪は給料の3カ月分”と言われていたこともあったけれど、実際のところ婚約指輪にかける費用はカップルによってさまざまで、平均的には30~40万円という相場が言われているが、そもそも婚約指輪を用意しなかったというカップルも3割ほどいます。指輪の代わりに時計やアクセサリーなどの婚約記念品を用意する場合も多くなってきました。

婚約指輪は女性にとって、一生の記念の品になります。だから彼女の趣味趣向を踏まえて、じっくり吟味したいですよね。モノを言うのは日頃の小まめな“彼女へのリサーチ”ですが、まずは婚約指輪の3つの基本デザインタイプ(ソリティア、メレ付き、パヴェ)を押さえておきましょう。

また、基礎知識としてダイヤモンドの「4C」も踏まえておきたいものです。

まず「CARAT」は石の重さを表す単位で、1カラットは0.2g。次に「COLOR」は文字通り、色味のこと。ダイヤは無色に近いほど価値が高いとされ、Dクラスを頂点にZまでのアルファベットで評価されます。

「CLARITY」は透明度を表している。キズや欠けのないクリアなものほど高価で、婚約指輪には「SIランク以上」がふさわしいとされ、最後に「CUT」はダイヤモンドの研磨状態を指すもので、最も美しく輝くのがExcellent、標準がGoodと称されます。

 

・ソリティア

最もオーソドックスなのがこのタイプです。一粒のダイヤを印象的にあしらったシンプル型だけに、品質が重 要になります。

・メレ付き

「メレ」というのは、センターの石を彩るように、小粒なダイヤをちりばめたタイプのことです。

・パヴェ

「パヴェ」とは石畳の意味です。その名の通り、小粒のメレダイヤをぎっしりと敷き詰めたラグジュアリーなデザインが特徴です。

 

●結婚指輪って男が買うの?

互いに贈り合ったりワリカンにしたりここは彼にお願いしたりなど、それぞれのスタイルで決めています。中でも、お互いの結婚指輪をお互いが購入する、というカップルが多いようです。支払い時に別会計にしたり、あとで割ったりする堅実なワリカン派もいるようです。

また2人の口座を既に作っていればそこから出したりと、婚約指輪とちがって特に決まりはないので、2人のスタイルで決めてOKです。

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